WiMAXなどによる無線設定

持ち込まれたパソコンをインターネット接続しないと、対応できない場合があります。

LAN接続できればいいのですが、無線LANで接続する場合には、注意が必要です。

接続

無線LAN の設定がされていないパソコンは対象外です。

無線LANが設定されているか? デバイスマネジャーで確認してください。スイッチがあるパソコンのあります。自宅での接続方法を確認し、優先接続の場合には、スイッチをONにしてください。

インターネット接続設定を確認と修正

コントロールパネル → ネットワークと共有センター → アダプターの設定の変更 → アイコン Wi-Fi を右クリック → プロパティ → インターネットプロトコルバージョン4を選択 → プロパティ

TCP/IP
TCP/IP
  • IPアドレスを自動的に取得する
  • DSNサーバーのアドレスを自動的に取得する

になっていたら、[OK]をクリック

なっていなければ、

「次のIPアドレスを使う」、「次のDSNサーバーのアドレスを使う」欄にある値をすべてメモ帳に写し、「IPアドレスを自動的に取得する」「DSNサーバーのアドレスを自動的に取得する」をonにして、[OK]をクリック

一般家庭で使われているパソコンは、自動設定になっていることが多いですが、企業等で使われているパソコンの多くはIPアドレスやDSNサーバのアドレスが指定されています。指定されている場合には、相談終了後、元に戻すために必要な情報ですから、ミスのないように写してください。

403エラー・・・プロシキが設定されている可能性があります。
インターネットオプション → 接続 → LANの設定  プロシキサーバーが設定されていたら、その内容を転記の上、設定をOFFにしてください。

接続

Wi-Fiルータの電源on → パソコンのタスクトレイの無線接続アイコンをクリック

タスクトレイに無線アイコンがない場合
<Windows7>
コントロールパネル → [ネットワークと共有センター]→ 『ネットワーク設定の変更』の欄から、[ネットワークに接続]
<Windows8>
コントロールパネル → ネットワークと共有センター → アダプターの設定の変更 → ネットワーク接続画面で接続アイコンを選択 → 「接続先」タブ

表示されているネットワーク一覧より、Wi-Fiルーターのssidを選択 → 「接続」 → セキュリティ(暗号化)キーを入力 → 「OK」や「次へ」

ルータのボタンを押すだけで(セキュリティキーを入力しないで)接続できる機種もあります。


接続終了

接続が終了した場合には、設定した内容をもとに戻します。

インターネット接続設定を戻す

IPアドレスやDSNサーバの設定を変更した場合には、メモをもとに、元の状態に戻します。

Wi-Fiプロファイルの削除

Wi-Fiルータのプロファイルが残っていますので、削除しておきます。

Windows7

 コントロールパネル → ネットワークと共有センター → ワイヤレスネットワークの管理 → プロファイル一覧が表示されますので、設定したプロファイルを削除します。

Windows7の無線プロファイル削除方法

Windows8.1

方法1 「ワイヤレス」アイコン → 削除したいSSIDを右クリック → 「このネットワークを削除」または「この接続を削除する」をクリック

Windows8.1の無線プロファイルの削除方法

方法2  チャーム → 設定 → PC設定の変更 → ネットワーク → 接続

既知のネットワークの管理 → 削除するネットワークをクリック → 「削除」

Windows10

無線接続アイコン → ネットワーク設定 → Wi-Fi → Wi-Fi設定を管理する → 既知のネットワーク管理にあるSSID → 削除